店長ブログ
商品開発100本ノック
社会人になり絶対に風邪をひいてはならないと気を張りまくって
手洗いうがいを一年継続してやってきた結果ほぼ風邪をひかなかった
のに、今は家族が風邪をひくとあっという間に全員感染状態になって
しまい、頻繁に風邪をひくようになってしまいましたが、病は気から
と思い多少の熱であり周りに感染させない対策をしていれば2日くらい
仕事をしていると不思議ところりの回復することに最近気づいた桑原です。
さて、ブログは久しぶりですが商品開発は継続しています。
私の好きな言葉「量質転化」。
成果を上げるには量かそれとも質かという議論があります。
量をこなせば確率が低くとも成果につながるという意見と
質が高ければ少ない労力で成果を出すことができるという意見
コスパタイパが注目されている現在、質を上げて成果を出すという
のが正しいように見えます。
が、私は圧倒的に量をこなそう派です。
量をこなした結果質が向上し成果が出ると思っています。
新人に「質の高い仕事して効率よくやって!」といっても経験が
無いから質の高い仕事ができるわけがないわけです。
なので商品開発のKPIは、数を目標にしてます。
試作した商品には全てナンバーを付けて今年何品試作をしたかカウント
しています。
今年1/1から10/23経過時点で試作ナンバーは149。
つまり1カ月およそ15品のペースで試作をしています。
同じ商品を試食し、改善し、再度試食したりしてるのではじめはとても
完成度が低いものが繰り返してゆくうちに美味しく、調理しやすく、
見た目も良く、コストも適正になってゆきます。


で、めっちゃ試作を繰り返し自身のある商品を提案した結果、
そのほとんどが落選します(T0T)セチガライ
しかしOKです。
成果はゼロではなく試作を繰り返した経験とデータが残り、
対外次の提案に活かされます。
A社さんで落成したけどその後B社さんから試作の依頼を頂き
前回試作した商品を提案したらすんなり合格というパターンも
たくさんあります。
なのでイメージは、やればやるほどタンクにノウハウが溜まって
いく感じ。
それに試作を繰り返してゆくと単に合格不合格という結果の他に
お客様からあそこはいろいろチャレンジしてくれる会社だな、
と思っていただけて次の案件があると声をかけてくれるように
なったりします。
自分の得ようとしている成果以外の何かしらかに関連している
ということを意識するようになります。
1打席1ホームランが理想ですが、
自分の打率は1割バッター以下だと思って繰り返し打席に立つのが
凡人以下代表の自分の最適プランです。