店長ブログ
創意工夫
貴重なお盆休暇を
じっくり考えることが必要な仕事をすることができ
やることリストがすっきりしてきたことに安堵しつつ
お盆明けに、4月同様の
ゴールデンウィーク
お盆
年末年始
が同時にやってきたような忙しさになり
そんな中現場のみんなの創意工夫によって普段なら
とてもこなせそうにないという量の仕事をこなしつつ
残業もほとんどない状態で皆さん短時間集中している
様子を見て
人間の力はマジで無限大と感じながらも
新たな仲間を募集し、営業、商品開発を同時並行しつつ
「これができるのも日々の筋トレのおかげ」
と実感している桑原です。
おかげさまでたくさんのお仕事を今現在お客様より
頂いております。
会社あるあるサイクルですが、
・仕事が落ち着き、これはまずいと思って営業に全力で取り組む
・営業の成果が出るのは早くても4か月後のためこの間ひたすら営業、商品開発に取り組む
・3か月目あたりから企画ご採用のご連絡を頂く
・ご採用の件数が一定数を超え製造計画がいっぱいになる
・通常行っている採用活動により一層力を入れる
・現場が忙しくなり私自身も現場に入るようになる
・引き続きご採用の連絡を頂き、通常のやり方では製造に入れ込むことが困難になる
・現場のみんなの創意工夫と製造計画の入れ方の工夫によりなんとか製造計画を立てる
(達成するのに気合が必要にあるレベルの計画)
・現場のみんなに全体朝礼で現状を伝え、より一層の協力をお願いする
・私、事務所の仲間も現場に加勢し力を合わせる
・予期せぬことが起こりつつも一つ一つクリアーし無事仕事をやり遂げる
・この間営業できていなかったため、仕事が落ち着いてくる
・振り出しに戻る
昔は、本当に遅くまでみんなで仕事を間に合わすため残業をしてました。
でも今は時代が変わり、
・残業を減らし
・休みを増やし
・すべての諸経費が上がる中、お給料を毎年上げながら
・減りゆく人口減少時代に働きたい人を集め
・ゴーイングコンサーン(永続させる)
というルールになりました。
さて、こんなことが大手企業ではない中小企業がやることができるのか
ということがポイントです。
単に強い商品があればよいという単純なお話しではなく、
・商品戦略(利益率を確保できお客様に喜んでいただける商品)
・営業戦略(最小の人員で最大の効果が出せる営業)
・顧客戦略(どのお客様をターゲットとするか)
・地域戦略(どの地域を狙うか。ネット時代は全国展開可能)
・組織戦略(誰に何を担当させ何人配置するか)
・時間戦略(同業他社と比較し何倍の量を投入するか、どの分野に何パーセント配分するか)
・強者と弱者の戦略(力の劣る弱者は強み一点に力を集中させる)
このほかにもたくさんのことを理解して実践しないといけないわけです。
ちなみに上に上げた項目のうち営業戦略、顧客戦略た最も大事で全体の7割。
商品は3割が業績に影響を与えるといいます。
つまり力の入れ方を間違えて商品ばかりに注力すると業績は上がらないということです。
こんなことを全部理解でき、人よりも長時間仕事を10年以上やって
ようやく残業しなくて、休みを増やして、お給料を上げてゆくという
ことが実現できるわけですね。
まだまだですが、みんなの頑張り、創意工夫のおかげでたくさんのお仕事を
きちんとこなすことができています。
年を追うごとにゲームはハードモードになりますが、創意工夫でクリアして
行きます。