店長ブログ
優秀な人材集団
夏の熱い陽気も過ぎ去り筋トレしやすい時期になったと
痛感している桑原です。
さて、優秀な人材とは何でしょうか。
一流大学を出た人
若くして実践の社会でもまれて苦労をしてきた人
就職せず自分で会社を立ち上げ継続運営できている人
一見すると優秀な人材というのはこういう人だという誰から見ても
疑いようのない「優秀人材像」があるように見えます。
しかし、優秀な人材というのは会社でいえばその会社ごとに違う、
千差万別であるというのが実際だと思います。
もし、例えば小さな零細企業に某超高学歴人材が入社したとしたら
どうなるでしょうか。
めっちゃ頑張ってめっちゃ業績を伸ばしてくれ、もともと在籍している
従業員のみんなとうまく仲良く仕事をしてくれるでしょうか。
もしノルマも厳しく過酷な営業環境で対面営業で実績を出した大手証券会社の
営業マンが、中途で零細食品メーカーに入社したらどうなるでしょうか。
その食品メーカーがもし安売りなどせずに高品質の商品を品質を納得
してくれるこだわり思考のお客様に細くても長くお付き合いをして頂ける
ことをモットーにしていたとしていたとしたけど、営業マンが売り上げ拡大を
第一にし、多少の値引きもいとわずガンガン受注をとってきたら工場のキャパ
はオーバーするし、品質を棄損してしまう危険性もあります。
他社で優秀な人材が自社で優秀な人材とは限らない。
自社にとっての優秀な人材とはどんな人間か、イメージを膨らませ、それを明文化
し、そのような人に興味を持っていただけるよう世間に周知することが真の優秀な
人材を引き寄せるための第一歩です。
まきばでは、一部海外の人材にお仕事をして頂いています。
それらの方の多くが超高学歴で、MBA(経営学修士)、教員免許、マーケティング
業務従事などとても私では足元にも及ばない頭脳の持ち主です。
もともと日本語が得意ではない(あまり話せない)のに、どんどん覚えるから
その頭脳の優秀さにまた驚きます。
そんな高学歴な人たちが、まじめに会社の製造の仕事に取り組んでいただけるから
こんなにありがたいことはありません。
こちらも最低限のコミュニケーションをとらなければならないので、勉強無しの
いきなり実践英会話教室です(それでも通じるととてもうれしい!)
少子高齢化で人口はどんどん減っており、就労者も減っていますが海外人材は
増えています。
超高学歴海外人材を戦力にしつつ、自分も実践英会話でコミュニケーションがとれる
ようになれるよう頑張ります。