店長ブログ
集う、新たな仲間
この冬の寒さによって手が乾燥し、割れ、黒く固く
固まりつつ作業をするとまた割れてを繰り返しながら
も手にクリームを塗るという発想が全くない桑原です。
さて、外は寒いですが気持ちが温まることがあります。
それは、まきばに新たな仲間が加わってくれていることです。
人材不足の深刻化が進んでいます。
当然ですがまきばのある新潟県南魚沼市も人口減少が著しい
地域です。
そんな地域で手作りの商品を強みとして製造しているわけなので
人手不足のトレンドは会社の方針に大きく影響を及ぼしています。
とはいえ、効率化機械化をしよう!というトレンドの中まきばが
機械かした商品を作っていては大手の商品と同質化してしまい
生き抜くことは不可能です。
手作りの商品を作りつつ、手作業を行うべきでない作業を見極め
そこを自動化効率化するというとっても頭を使う思考という仕事
に苦しみ考え抜かなければなりません。
そんな中、現在おかげさまでまきばには新たな仲間が続々と加わ
って頂いています。
本来ここ雪国魚沼では、冬のシーズンは応募などは本当にないんです。
スキー場の仕事、除雪の仕事など冬ならではの仕事がたくさんあるため
この時期は本当に人の動きがない人材募集の暗黒の時期。
にもかかわらずたくさんの方に募集をいただけていることは気持ち的に
とても暖かくなるのです。
新たに加わって頂いた仲間が力を発揮でき、生産性向上につながる仕組みを
引き続き作り上げなければと緊張感も半端ではない。
しかし、やり方次第で方法はいくらでもあります。
今仲間が集まってくれていることに感謝です。