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新潟県魚沼産 とっとこ村自然卵のちょっとしたお話し
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のちょっとしたお話しをご紹介します


●有限会社まきば
●担当 桑原 一成


苦悩の時期を乗り越えた、生産者「小田島さん」。
 まきばから、ほんの数百メートルはなれたところに「とっとこ村」はあります。

 とっとこ村の自然卵のご注文をお客様から頂くと、私が生産者の小田島さんへ「小田島さん、まきばです!今日卵120個持ってきてくれますか。とっておきの新鮮な卵をお願いしま〜す(^0^)」と電話をします。

 すると小田島さんが、その日のうちに新鮮な卵を持ってきてくれ、まきばの魚沼健康豚などと一緒に出荷をするという流れです。

 今では鮮度、卵の黄身のおいしさなどお客様に認知していただき頻繁にご注文がくる「とっとこ村の自然卵」ですが、初めて小田島さんがまきばに卵を売ってくれないかと話を持ってきてくれたときは、とても苦悩の日々を送っていました。

 もともと小田島さんは牛を飼育していた農家でした。
 まきばの社長も、養豚農家だったため小田島さんとは昔から(私が生まれる前)からの付き合いでした。

 牛の飼育を辞めてからその場所で今のとっとこ村を始めたのが2005年ごろ。

 狭いゲージに鶏を閉じ込め、いかに効率的に卵を産ませるかということを重視したやり方ではなく、本当にこだわっておいしい卵を作りたい。
 その思いから、添加物を使わない本当に安全なえさを与えて広い場所でのびのびと育てた卵作りに取り組みました。

 地元学校給食から出る野菜の切れ端や、魚沼産コシヒカリで粒の規格外品(味には全く問題なし)を与えたり、豆腐屋さんから出るおからなどをえさとして与えました。

 すると、「プルップル」でこんもりと盛り上がった黄身、2層に分かれた白身の自信作の卵を作ることができたのです。

 しかしここからが問題です。
 良いものを作ったのは良いが、売り方が分からない。
 地元の野菜の直売所に並べたり、知人に売ったりしましたがうれる数量はたかが知れていました。
 食べた人は、「この卵を食べたらもう他の卵は食べれない」と言ってくれる人もいましたが、販売量が絶対的に少なかったのです。
 そんな中、昔からの知り合いであり近所であるまきばに「俺の卵をまきばさんのお客さんに売ってくんねーか」と、話しを持ってきてくれたのでした。

 そのとき、魚沼の八色(やいろ)椎茸を販売して評判が良かったことと、「単なる豚肉屋さんでなく、魚沼の食材、そして魚沼という地域を売り出したい。」と思っていた私は早速お客様である飲食店様に手書きでとっとこ村さんの卵はどういうものかの説明文を書き、FAXを送らせてもらいました。

 すると数件のお客様より、「一度食べてみたいから送ってよ」と声をかけてもらうことができたのです!

 「やったー!」と本当に思いました。
 一から知らないお客様に売り込みをかけることと、普段からお付き合いをさせていただいているお客さまとの反応率の違いに驚くとともに、本当にありがたいという気持になりました。

 試食品をお届けしたお客様で、「この卵は本当にうまい!」と言って頂いたお客様のうちの一つである「東京池袋の”椿三十郎(つばきさんじゅうろう)”」さまは、「卵かけご飯で提供してるけど本当に好評だよ」と連絡をくれました。
 毎回120個ずつご注文をくれます。

 その他にも「東京曳舟の”創作和食饗”」さんでは茶碗蒸しで使ってくれたりと卵の販売量が増えてきました。
 それと同時に湯沢のホテルをはじめ、地元での販売数量も増えてきたのです。

 最近では、「小田島さん卵120個今日持ってこれる?」と言うと、「いや〜、こまったなー。卵がねーんだよなぁ(^_^)。なんとか鶏にハッパかけるわ。」と嬉しそうに困った困ったと言っています。

 この嬉しそうな困り声を聞くのがなんとも楽しい今日この頃です。
 
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